桂ざこばが韓国人疑惑?自宅の娘?うつ病・脳梗塞で入院はどこ?創価学会?

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今回は、桂ざこばさんについて、ご紹介したいと思います。

本日は桂ざこばさんの韓国人疑惑や、自宅の美人と噂の娘さんの話題や、過去の病気(うつ病、脳梗塞)といった話題に関して一つずつエピソードを見ていきたいと思います。

桂ざこばは在日韓国人なの?

桂ざこばと検索すると「韓国人」と出てきますが、

もちろん韓国人ではなく日本人で間違いありません。ではなぜ韓国人って言われたりするんでしょうかね?

桂ざこばが韓国人と噂される理由は?

小さい頃に両親が別れて警察官の父親が自らの手で人生の幕を閉じてしまい苦労してきている桂ざこばさんなので、
逆境の中で育ってきた事で発言が強引だったり喧嘩腰の対応が韓国人を彷彿とするところから韓国人って思われているのかも知れません。

ネットでの情報を検索してみると、韓国籍との記載はないようです。
ネット上ではあることないこと書かれてますね・・

桂ざこばが創価学会って噂?

桂ざこばさんが創価学会との情報もありましたが、宗教に入っているというような情報もありませんでしたので、

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あくまで推測ですが創価学会に入信している可能性は低いですね。

ただ、芸能界と創価学会をはじめとする宗教との関係は昔から切っても切れない縁があることは事実です。
最近、「幸福の科学」も芸能界とコネクションを欲しており、色々な芸能人に声をかけているのだとか。やはり絶対的な広告塔が欲しいのでしょうかね。

「公明候補、信心足りない」

2009年の衆院選の際の桂ざこばさんの爆弾発言がとても有名ですね( ..)φメモメモ

関西エリアの毎日放送で2009年8月30日放送の衆院選開票特番で、
コメンテーターで出演した落語家の桂ざこばさんは、
公明党候補の相次ぐ落選について、「落ちるということは、信心が足らんということなんですか?」と発言。
出演者からは、「それは政教分離ですから、それは違うでしょ」とすぐにフォローがあった。

また、番組の女性アナウンサーが、「特定の政党と選挙結果、信仰心は一切関係がございません」と謝罪したそうです。

しかし、

芸能人として創価学会の批判ともとれる表現から桂ざこばさんの強気が感じ取れますよね。

桂ざこばさん的には芸人として、笑いを獲ろうとしたのかも知れませんが、なかなかできることではありませんよね。

自宅の娘さんはどんな人?

桂ざこばさんには娘さんがいらっしゃいますよね。

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画像左側の女性が娘さんでタレントの「関口まい」さんです。

関口まいさんは映画「バトル・ロワイアル」に出演されていたのですね!
当時全然気が付きませんでした。
こんなきれいな方ですし・・もう一回映画見直してみようかと思います。

桂ざこばの病気は?

うつ病の発症

桂ざこばさんは読売テレビ「黄金伝説!」に出演した際に34歳の時にうつ病で落語活動を休止していたことを告白しました。

芸能人にはうつ病が多い

2005年に自らの手で人生の幕を閉じたポール牧、2015年に他界した萩原流行、高島忠夫、木の実ナナ、音無美紀子、ナインティナインの岡村隆史、元AKB48の大島優子、ココリコ田中、島田紳助もひどいうつ病だとか、
芸能人にはうつ病の人が多い。

また、うつ病だけでなく、突然に強い不安感や動悸に襲われるパニック障害に苦しむ芸能人も多く、中川家剛、長嶋一茂、高木美保などはパニック障害になったことを明かしている。

芸能人と聞くと華やかな世界で活躍しているというイメージが強いですが、
それは私たちの一方的な思い込みで、強力なプレッシャーや脅迫観念の中で必死に仕事をこなしているのかもしれません・・

芸能人の方ってあることないこと、ネット上で記載されても物怖じしないだけの精神力が必要とされますよね。
いくらお金儲けの為とは言え、芸能人として長く活躍するには強い精神力が必要なのかも知れません。

人気絶頂の最中の芸能人の引退理由としてよくあるのが、
「一般人として静かに暮らしたい」とありますが、
この表現には芸能界の闇の部分が垣間見えるというか。
そうやって表現するのが精一杯なのかも知れませんね。

やはりお金儲けだけが全てじゃないって思ってしまうんでしょうね。

そういう観点からすると、
儲けの多い少ないに関わらず、「自分の好きなことで生計を立てる」っていうのは
究極の「勝ち組」な選択と言えます。

・好きなことをすること(=自分が嫌なことはしない)
・好きな人間とだけ付き合うということ

の2点がうつ病の最大の予防になると私は思いますし。

でも、誰もがそうしたいけど、今の社会がそういうことを許さない。
日常や世間に急かされて、仕方なくサラリーマンを続けるしかない・・とか。

世界から見ると確かに日本は安全で恵まれているけど、
ある意味、残酷な国だと思います。

一度転落すると二度と這い上がれない。

桂ざこばが脳梗塞で入院?どこの病院か不明。

2017年5月27日、ざこばさんは大阪松竹座の6月公演「銀二貫」(1日初日)のけいこ場へ到着した際、体調を崩したため、病院へ救急搬送された。
病院で精密検査をしたところ「左中大脳動脈閉塞症」「塞栓性(そくせんせい)脳梗塞」と診断され、1か月以上の入院が必要となるため芝居や落語会などを当面休演するという。

ざこばさんの代演に、桂米団治さんと高田次郎さんをあてることを決めている。

どこの病院に入院したかといった細かなところは情報がありませんが、

脳梗塞の症状としては手術も必要なく、症状は快方に向かっているそうですので、完全復活してくれる日を待ちたいですね!

最後に桂ざこばのプロフィールを紹介

本名:関口 弘(せきぐち ひろむ)
生年月日:1947年9月21日
自宅、実家:大阪府大阪市西成区今池
師匠:3代目桂米朝
弟子:4代目桂塩鯛、他
名跡:1. 桂朝丸 (1963年 – 1988年)
2.代目桂ざこば (1988年 – )
活動期間:1963年 –
活動内容:上方落語
配偶者:あり
家族:関口まい(次女)
所属:米朝事務所

「ちちんぷいぷい」「そこまで言って委員会」でよく拝見させてもらってましたが、本業は落語家です。

しかし、落語は見に行ったことがないので、落語に関する感想は割愛させていただきます・・本業の落語家の他、バラエティ番組や俳優業もこなされており、幅広く活動されていますね。

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