さだまさしの自宅は東京?千葉の市川や諏訪?実家の住所と場所は長崎?

こんにちは!

今回はシンガーソングライターのさだまさしさんについてご紹介します。

さだまさしさんですが、自宅の場所に関していろんな情報がありますよね、一体どこが本当の自宅なのでしょうか。また実家の場所は?

さだまさしさんクラスの方だと自宅が2つとかあってもおかしくないですよね。

今回はさだまさしさんの自宅と実家に関する情報を詳しくまとめていきたいと思います。

さだまさしの自宅は東京?

長崎県出身のさだまさしさんは、住居を転々としているため、現在どこに住んでいるのか?と、ファンの中で討論になることがあります。

学生時代は単身上京して千葉県市川市に20年もの間住んでいて、その後長野県諏訪市にも長年住んでいました。

現在は東京都内に住んでいるようですが、具体的には東京都荒川区とする説が有力で、実際に荒川区の観光大使をやっていたこともあります。

さだまさしの千葉県の市川市の自宅は聖地

裕福な家に生まれたさだまさしさんは、3歳の頃よりヴァイオリンを習い始め、その音楽の才能を発揮していました。

しかし、1957年におこった諫早の大水害によって父親の事業は失敗してしまい、さだまさしさん一家は豪邸を失ってしまいます。その後は小さな長屋住まいとなりました。

1985年に発行された、母・喜代子さんの子育て記「永き旋律―さだ家の母と子どもたち」によると、家計が苦しい中でも、さだまさしさんを有名なバイオリン教師に師事させていたそうです。

さだまさしさんを幼稚園にも通わせず、家で猛烈な練習をさせていて、「バイオリニストを目指した母親との日々が、現在のさだの素地」と語り継がれています。

1963年、さだまさしさんが小学校5年生のときに「毎日学生音楽コンクール西部地区(九州地区)大会」で3位の成績をおさめます。

その後、ヴァイオリン指導者として高名な鷲見三郎氏に認められ、長崎市立西北小学校卒業後の中学1年生のときに、ヴァイオリン修行のため単身上京します。

それ以降は東京都葛飾区で下宿生活となり、中学3年生からの約20年間は千葉県市川市で過ごしています。
歌手のさだまさしさんが多感な青春時代を送った「第二の故郷」である市川市の吉澤ガーデンギャラリーと木内ギャラリーで、企画展「さだまさしミュージアム」が開幕した。貧乏暮らしをした同市国分のアパート「平川荘」の一室を再現。愛昭和45年から5年間(一時帰郷)、暮らした。
「さださんは青春時代、この部屋で詩集や哲学書を読み、壁にもたれてギターを弾いて作曲したそうです。人生の転機となった場所で、ファンにとって『聖地』といえそうです。市川には通った銭湯や飲食店、愛用のバイオリンを質に入れた質屋などがある。ゆかりの地を散策するのも楽しいですよ」と笑顔で語る。

ということで、千葉の市川市が第二の故郷ですね。

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シンガーソングライターの方って色んな人生経験をされている方が多いように思いますが、そいう人生経験を歌にして、人々の共感を得ることができるんですよね。

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さだまさしの友人の自宅が諏訪?

さだまさしさんは諏訪市在住の画家である原田泰治さんと交流が深く、原田泰治さんの絵を題材とした楽曲も作っています。

原田泰治美術館の名誉館長も務めていて、原田泰治さんが書いた『さだおばさん』をたまたま書店で目にしたことから交流が始まっています。

さらにさだまさしさんが原田泰治さんの故郷である長野県諏訪市にわざわざ引っ越し、原田泰治さんの家の近くに自宅を建ててしまうほどの仲です。

その関係で、さだまさしさんの長男・長女は長野県出身なのですね。

さだまさしの実家の住所と場所は長崎県か?

さだまさしさんは1952年4月10日、長崎県長崎市にて佐田家の長男として生まれました。

佐田家は元々島根県那賀郡三隅町(現浜田市)の出身である。
二男だった祖父・繁治は中国大陸で諜報活動に従事したのち商工省の大臣秘書官を務めた経歴の持ち主であり、その繁治と結婚した祖母エンもまたソ連(現ロシア)のウラジオストクで料亭を営んでいたという当時の日本人女性としては異色の存在である。

さだまさしさんの父である雅人さんは、第二次世界大戦終戦後、長崎出身の戦友とともに復員しており、そのまま長崎に住み着いたそうです。

その後、雅人さんは戦友の妹である喜代子さんと結婚し、さだまさしさん他3人の子をもうけています。

さだまさしさんの幼少期は、雅人さんは材木商を営んで成功していたそうで、自宅は部屋が10以上もある豪邸だったとか。

現在、長崎県美術館では、“さだまさし”を丸ごとテーマにした初めての展覧会、「特別展 さだまさしの世界」を開催中です!
さだまさしの多彩な才能の足跡の集合体を“まち”に見立て、8つのエリアで構成された展覧会の内容をご紹介します!
さだまさしにとって、特別な地である故郷・長崎。
この絵は、バイオリン修行のため上京していたさだまさしの心の支えになった、長崎港が描かれた絵です。

長崎県がうんだ奇跡のアーティストと言われるさだまさしさん。故郷への愛は深く、長崎県大村湾に浮かぶ「詩島(うたじま)」を購入してしまうほどです。

島内にはロッジやバンガローなど数棟が建ち、当初はさださんはもちろん、家族や友人らが別荘として頻繁に利用していた。ところがここ数年は建物の老朽化が進み、訪れる機会もめっきり少なくなった。
さださんは、再び仲間たちと笑顔で集える空間を取り戻したいと、昨秋、リフォームすることを決意。
約5カ月の工期をかけて、この春、無事完工した。

島を買うって、いったいいくらかかったのか気になるところですが(笑)故郷への愛が伝わりますね。

この辺でさだまさしさんの紹介は終わりです。



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