竹内まりやの実家は出雲の竹野屋旅館?情熱大陸とお家騒動とは

こんにちは!

今回歌手の竹内まりやさんについてご紹介します。

アーティストとして活躍中の竹内まりやさんですが、彼女のルーツとなる実家の情報についてはそれほど情報が出回っていないように思います。実家がどこなのか気になる人も多いのではないでしょうか。なにやら旅館を経営しているなんて噂も・・どうやら情熱大陸でも取り上げらたこともあるようですね。

今回はそんな竹内まりやさんの実家に関する情報を詳しくまとめていきたいと思います。

竹内まりやの実家が出雲で竹野屋旅館?

竹内まりやさんの実家は出雲大社の鳥居からは100メートルくらいの参道にあり、開業140年となる老舗の旅館「竹野屋」です。

竹野屋は皇族が利用されたこともある由緒正しき旅館(開業140年)なので、正統和風旅館ということでとてもお値段が張りそうですよね。

   

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しかし調べてみると、料金は1泊2食付きで2万円以下と、そこまで高くない印象で、お手頃価格といえそうですね。

竹内まりやの実家・ストリートビュー

ストリートビューでも、竹内まりやさんの実家が確認できるようですね。

・ストリートビューで「竹野屋旅館」を見ると、歴史を感じるし、文化財の趣がある。今どきの若い人には人気がないのかも知れないが、参道周辺を見た限りは唯一の文化財的建造物かも。もっと市や県が補助すべきだと思うわ。

このように旅館といえど「文化財」との評価をもらえるほどのたたずまいとなっています。

皇族が利用されたこともある格式の高い旅館で、沢田研二と田中裕子が披露宴を行ったことも。
まりやの父の代までは経営は順調だったが、長男(まりやの兄)が5代目を継いでから、転落が始まったという。
「彼は親に甘やかされて育ったので、接客業の基本がわかっていなかったのではないかと思います。よく言えば自由人なんですが、“顧客ファースト”という考え方がないのが経営者としては致命的でしたね。
出雲駅伝に出場した選手が挨拶に行くと、“私は早稲田が好きだから”と会ってくれなかったそうです。父が早稲田出身だったというんですが、いただけない対応ですよね。チェックインのときに客がスリッパを要求すると、“うちは用意していないんです”と上から目線。
客が怒ってそのまま帰ってしまったこともあります」

そんなこんなで平成の大不況もあり、客足はどんどん遠のいているのが現状のようです。

環境の変化が大きな原因となっていますが、竹野屋が傾いた原因は5代目である竹内まりやさんのお兄さんも原因でした。

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「有能な従業員も、おかしな発想を押しつけられるのに耐えられず辞めてしまう。従業員の教育もできないので、仲居さんのレベルもどんどん落ちていきました。5代目の女将が親族を連れてきたことで女の戦いが激化し、雰囲気が悪くなったともいわれていますね」(同・地元記者)
「頭を下げることのできない人でした。神経質で、従業員にはいちいち細かいことで文句を言っていたようです。景気が落ち込むなか、旅館組合が共同で大きなホテルを運営しようという提案が出たこともあります。
話が決まりかけたんですが、5代目だけが反対して実現しませんでした。すると、他県から大きなホテルが進出してきて、さらにピンチに追い込まれたんです」(同・地元記者)

なんと最終的にスタッフが5人にまで減ってしまい、旅館営業が不可能になってしまいました。

そんな厳しい実家の状況を知ってから、ずっと心を痛めていたのが竹内まりやさんでした。

「小さいころから“美人4姉妹”の三女として地元でも有名でしたからね。“平成の大遷宮”が行われた’13年には、故郷への思いを綴った唱歌『愛しきわが出雲』をプロデュースするなど、強い“出雲愛”を持っています」(別の地元住民)

そして現在、竹野屋旅館のオーナーになったという竹内まりやさん。

改装費用のほとんどを竹内まりやさんが出したそうで、自分が生きている間に旅館をつぶすことだけは避けたかったようです。

竹内まりやさんの実家旅館の6代目

5代目は退任し、現在は長女の娘婿である男性が6代目として奮闘しているようです。

「リニューアルが決まるまで何度も親族が集まって会議をしました。まりやと夫の山下達郎も参加しました。そんな話し合いの中でお兄さんが退任を決断したんです。当初は廃業案や売却案もあったのですが、結果的にみんなで資金を出し合って継続することになったんです。きょうだいの中でも比較的資金力のあったまりやが、オーナーになったわけです」

このように奮闘したこともあり、このままいけば全盛期の盛り上がりを取り戻せそうですね。

オーナーになった竹内まりやさんは歌手活動が完全に休業状態ですが、実家が完全に建て直されるまで奮闘し続けるのでしょうね。

竹内まりやの実家・情熱大陸とお家騒動

竹内まりやさんの実家である「竹野屋」は、以前「情熱大陸」に紹介され、5代目の竹内信夫さんが出演したことがありました。

時代の流れで慰安旅行や修学旅行の客が減るなか、竹内は先代から宿を受け継いで以来39年間、披露宴を柱にした経営に転換するとともに、自ら婚礼の相談から花嫁衣装の手配などを取り仕切るウェディングプランナーを務めている。

2014年12月は“神在月”と呼ばれ、全国の神々が集まると信じられている特別な季節。
最強のパワースポット、神話が息づく出雲地方の風物詩とともに、全国から次々とやってくるカップルの結婚披露宴をプロデュースする老舗旅館亭主の縁結び作法と、その多忙な日々をカメラが追った。

なんだかお家騒動を聞いたあとだと、脚色されて美化されているように感じてしまいますよね。

この辺で竹内まりやさんの紹介は終わりです。

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