藤井聡太の父親・正史はリクシル?中学受験&現在何年生で登校?おもちゃ立体パズル

本日は、藤井聡太さんについて語っていきたいと思います。

若干14歳にしてプロ入り後、29連勝を達成。
17年7月2日行われた佐々木勇気5段に敗北するまで連勝を続けました。

藤井聡太の現在

30年ぶりの連勝記録を塗り替えた藤井聡太さんについて語っていきたいと思います。

名前:藤井聡太
生年月日:2002年7月19日(15歳)
プロ入り年月日:2016年10月1日(14歳)
棋士番号:307
出身地:愛知県瀬戸市
師匠:杉本昌隆

その後並み居る強豪の先輩方を次々と撃破!一躍有名になりましたね。

藤井聡太さんの強さの秘訣

藤井さんの強さに関して師匠である杉本昌隆さんのエピソードがあります。

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藤井の終盤の勝負強さは、幼少期に始めた詰将棋で培われた。詰将棋は王手の連続で相手の玉を詰めていく一種のパズルである。

攻めの方は最も短い手順で玉を詰め、逆に王は最も長い手で逃げないといけない。相手を追い詰める道筋を読むトレーニングが、終盤での力に繋がった。
藤井はこれまで1万以上の問題を解いてきて、師匠も勝てないほどの力をつけているという。藤井が小学4年生の時に弟子として引き受けた杉本は、
最初に対決した時の様子を今もはっきり覚えている。

「私が勝ったけど、なんかものすごく落ち込んだというか、この世の終わりみたいな感じでどんよりしていました。私からすると、負けて当たり前、ちょっと失礼じゃないかなと。その暗い根性があって負けず嫌いだった」

正直将棋には詳しくはありませんが、世の中で勝負の世界で勝ったり負けたりを繰り返し、
ある意味で特殊な世界ですよね。サラリーマンとは比較にならないほど、わかりやすく、

自分の評価が「勝利数」でわかりやく目に見える世界。

それを支えるのはメンタル面というか、負けず嫌いな根性というか。
技術面だけでないのだなというのがよくわかりますよね。

仕事でもなんでも、結局最後は自分がどうなりたいのかっていう方向性を持ってるのが
大事なのかなって思います。そして、その方向性が決まっていればあとは努力するのみ。

藤井さんの場合、それがきっと将棋における勝利への執念ということ。

どこの中学校?名前

藤井聡太さんですが、現在はまだ現役の中学生ということですよね。どこの中学に通っているのでしょうか。しかし対局となると丸一日での戦いとなりますからね。

学校を休みがちになるのは仕方がないのかもしれませんね。成績にも少なからず影響するでしょうし。

藤井聡太四段が現在通われている中学校は愛知県名古屋市千種区不老
町にある『名古屋大学教育学部付属中学校』に通われています。

名古屋大学付属って時点でもう既に賢いってのが明白ですね。

中学受験

学校はエスカレーター式となっているようですので、すでに中学校入学段階で受験が完了している藤井聡太さんの場合は、高校への進学の際に再度の受験は必要ないってことになりますね。

この中学校は中学高校の一貫校になっており、藤井聡太君はエスカレーター式に
来年には高校へ上れると言われています。よほどのことがない限り藤井聡太さんは高校へ進学できるようです。

というわけで、高校卒業までは将棋に集中できる環境って考えることができますね。もちろんその間もやらなくてはいけないことは沢山あるのでしょうが、すでにプロ棋士になっている藤井聡太さんの場合はそれほど影響がないように思いますね。

藤井聡太の普段の学校生活

私の周囲には中学校からすでにプロ棋士として活躍している人なんて皆無でしたので正直どんな学校生活を送っているのか、ということに関してとても興味がありますね。

藤井聡太さんは学校から帰ってもほとんど将棋の勉強しかしていないようで彼の母も高校進学については少し心配しているようです

確かに親の立場からすると少し心配にはなるかも知れませんね。

しかし、そこらの学生よりも早く進路を決めている分、大人ってことですし、なにより誰もがなれるわけではないプロ棋士になっている時点で、進路の心配などいらないのではないか?って私は考えてしまいますが、親の立場だとやはり心情は穏やかではないのかも知れませんね。

中学の偏差値

藤井聡太さんが通っている「名古屋大学教育学部付属中学校」ですが、その偏差値はどれくらいなのでしょうか。調べてみたところ、

偏差値65だそうで、藤井さんやっぱり頭いいんですね。

中学校登校

連日対局のある藤井さんですから、正直なところ学校行ってる暇はないでしょう。
もう既にプロ入りしているのですが、今後はどうするのでしょうか。

動画等でも藤井さんの戦いぶりを拝見させてもらってますが、
将棋の対局って一人あたりの持ち時間が4時間とかあって、平気で8時間とか戦いっぱなしですよね。また戦いが夜間まで、及ぶことが多いですが、

メディアの反応としては、中学生が夜間まで働いていて大丈夫か?ということ。メディアって色々なところで叩けるところで叩いてきますよね。将棋のプロ棋士は個人事業主扱いですから、そういう一般的な規制はないようですね。

現在は中学何年生

中学受験を終えて次は高校受験?

いえいえ、エスカレーター式ですから高校進学に関しては受験等はないようですよね。

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将棋界最多の29連勝を達成した中学生プロ、藤井聡太四段(15)が高校進学を決めた。日本将棋連盟が25日、発表した。来年春、中学を卒業する最年少棋士が将棋に専念するかどうか、進路に注目が集まっていた。

現在、名古屋大教育学部付属中(名古屋市)に在学中で、来年春から同付属高へ進学する。中高一貫校のため、受験せずに進学できる。

しかし、高校に進学せずに将棋一本に絞るかどうかっていうのもかなり悩む必要がありそうですね。将棋が強すぎるがゆえに出てくる特殊なケースの悩みだとは思いますが。

こんな将棋界の先輩たちも藤井壮太さんと同じ悩みを切り抜けてきたようですね。

 過去、中学生でプロ入りしたのは5人。加藤一二三・九段(77)、谷川浩司九段(55)、羽生善治棋聖(47)、渡辺明2冠(33)は、いずれも高校へ進学した。

ということで将棋だけで食べていけるであろう諸先輩方も高校までは確実に卒業するという堅実な選択をしてきたようですね。ある意味当然と当然の選択なのかも知れませんが。

本人としては学校のことを気にせず将棋のことだけを考えて生活したいって気持ちもあるのではないでしょうかね。

家族構成・父親、母親&兄弟

藤井さんの父親は住宅総合メーカーの勤務されるサラリーマンで、母親は専業主婦をされているようですね。
兄弟は、4歳上のお兄さんがいるそうです。

藤井聡太の父親は正史

藤井聡太さんの父親の名前などはわかっているのでしょうか。少し調べてみることにしました。

名前…藤井正史 (ふじい・まさし)さん
年齢…48歳 (2017年6月時点)
職業…サラリーマン

正史さんは「住宅総合メーカー」に勤務されています。

「大手住宅設備機器会社の会社員」とのことです。

大手住宅設備機器メーカーなんていうと結構対象は絞られてきますよね。

後ほど掘り下げてみたいと思います。

父親はリクシル(lixil)の噂

ということでどうやら藤井聡太さんの両親はお二方とも将棋には縁のないようですね。不思議な縁で将棋をやっているというような感じでしょうか。それとも大袈裟に表現するとしたら天命を受けて将棋の世界に身を置いているともいえるでしょうか。

父親は単身赴任の噂

藤井聡太さんの父親は単身赴任しているらしく、父親がいないと思われがちのようですが、そんなことはなそうそうです。ただ住んでいる場所が違うだけってことでしょうね。

・株式会社LIXIL (リクシル)なのでないかと言われています。

根拠としては、「株式会社LIXIL」は、2011年に「INAX」「トステム」「新日軽」「東洋エクステリア」「LIXIL」の4社が合併して出来た会社である。・「INAX」の本社は愛知県常滑市にあった。
・愛知県常滑市は正史さんがお住いの愛知県瀬戸市から通勤できる距離である。現在「INAX」の本社ビルは「株式会社LIXIL常滑本社」として活用されています。ですので正史さんは、2011年3月までは「INAX」、それ以降は「LIXIL」の社員として勤務されていらっしゃるのではないかと思います。

さすがに藤井聡太さんという天才を育てたご両親ですから、その注目度はかなりのものですよね。でもどうやったらあんなに礼儀正しくて、ものすごく将棋が強い子に育つのだろうか、やっぱりなるべきしてなったことなんでしょうね。

祖母が藤井聡太さんにおもちゃを与えたってのも天の定め?!

藤井聡太のおもちゃが立体パズル

当時祖母が持ってきたおもちゃ『スタディ将棋』に興味持ち、祖母と初心者どうしで将棋を指し始めたのがきっかけだったそうです。

ネットで検索すると、藤井聡太さんの「おもちゃ・立体パズル」という話題もあるようなのですが、あくまで祖母が与えたおもちゃは「スタディ将棋」と言われていますね。

まさか、おばあちゃんも自分が持ってきたおもちゃのおかげがきっかけで
ここまでなるとは考えもしなかったでしょうね。人生何があるかわからないものです。

現在の年収

これだけ勝率の高い藤井さんですから、年収が気になりますね。

そもそもプロ棋士の給与体系ってどんなふうになっているのでしょうか。

【将棋連盟からの基本給】
名人:約106万円A級:約65万円 B1級:約50万円 B2級:約30万円 C1級:約20万円 C2級:約15万円

となっており、基本給のほかにボーナスが年に2回支給される。

藤井聡太四段は現在C2級に所属しているため、月約15万円の基本給が支給されていることになる。

【対局でもらえる対局料や賞金】
竜王戦…約3900万円
名人戦…約2500万円
王位戦…約750万円
王座戦…約500万円
棋王戦…約500万円
王将戦…約300万円
棋聖戦…約300万円

朝日杯将棋オープン戦…約1000万円
NHK杯戦…非公開(囲碁が500万円だから将棋も500万円?)
銀河戦…非公開
JT杯将棋日本シリーズ…約500万円
新人王戦…約200万円

しかし当然勝ち進まなければ、賞金はほとんどもらえない。
これだけ大会の大きな賞金があっても、年収1000万円を超えている棋士は1割ほどと言われている。

将棋のプロに基本給があるとは知りませんでしたね。
年収が1000万円を超える棋士は全体の1割ほどということから、まさに勝利が全てってことですね。

藤井さんは既に年収1000万円超えの棋士であることは間違いないです。

なんという厳しい世界。それでいて生き残れる人って本当に才能や、並外れた努力のできる人だけなのでしょうね。藤井さんは天才と言われていますが、天才でなおかつ努力の天才であると考えてます。努力できる天才が一番強いですよね。

これからも活躍して、私たちを熱くさせる存在でいてほしい、と思います。

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